2015年10月29日

町内ハロウィン

5年ほど前から住んでいる町内でハロウィンイベントを開催しています。

はじめた発端は子どもたちに楽しんでもらうため。

どこにでもある子ども会。
子ども会には役員がいます。
役員は原則当番制。
少子化で同じ方が何度もやるようなはめになります。

子ども会でハロウィンをやればよいのでしょう。
でも役員の負担になってしまいます。

当町内の子ども会は少し離れた他町内子ども会との合同子ども会。
これを推進したのは市。
補助金を出すからという餌で合同に。

自分が子ども会役員だったとして、ハロウィンをやってしまうと今後の役員に負担を残してしまいます。
なので、有志でハロウィンをはじめました。
誰かに任せるのではなく、自分ではじめたんです。
お菓子もらいに参加する子の家庭には、お菓子を配ることを必須条件としています。
配布するお菓子の準備は各家庭にお願いしています。

子どもたちは喜んで、地域イベントとして定着しました。


小学校では有名となっているイベントなんだそうです。
そのせいか、他町内の子が参加したがります。
わかります。
ですが、困るのです。



地理上、他町内と離れているので子どもたちはまわることができません。
子どもだけ(お菓子もらいだけ)当町内に来て参加となった場合、お菓子を配布する当町内の家庭の金銭的負担、労力の負担。

他町内の子から参加費を集めたとしても、配布家庭の労力負担は減りませんし、参加費をどのようにするのか。
配布家庭に金額を分配?
お菓子を買って配布家庭に分配し、配布をお願いする?
主催する者にとって、多大な負担です。
そこまでできません。


他町内の子を受け入れていない理由はそこにあります。


昨年、ある町内の子Pさんと仲のよい他町内の子Qさんが参加しました。
私は参加していることを後で知りました。
あるお家でPさんは自分はお菓子を受け取るかわりにQさんが受け取りました。

何も知らない配布した家庭は『いったいどこの子?』
町内の子たちは『なんでQさんが受け取るの?』

これには困りました。
今年はどうなることでしょう…








posted by 隠れ家 at 12:22| 新潟 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする